OUR VALUE

経営を動かす科学と熱量。そのどちらをも提供し、クライアントの変革までコミットし切るのがエスネットワークスのコアバリュー。私たちは宿題を提示するだけではなく、現場で動き、現場を動かすことにこだわります。

  • 経営に科学を経営に科学を

    01経営に科学を

    財務と会計のプロフェッショナルが豊富な知識をもとに、クライアントの本質的な経営課題を見出します。理論と分析に基づいた確かな一手で、経営を科学的に紐解きます。

  • 組織に熱量を組織に熱量を

    02組織に熱量を

    進むべき道が提示されても、それを実行できる熱量がなければ持続可能な進化は見込めません。私たちはどんな時もクライアントに寄り添い続け、現場でともに動くことで変革への意志と熱量を残します。

  • 企業に変革を企業に変革を

    03企業に変革を

    クライアントに変革を起こし切るまでがコンサルタントの役割だと私たちは考えます。宿題提示型ではなく、実際に現場で手を動かしながら、企業の成果と変革にコミットする集団であり続けます。

私たちは、ベンチャー企業や、地方地域の老舗企業(SMEs)を持続的成長に導くために、
CFO領域を「5つのバイタルパート(重要防御区画)」として分類定義し、
「現場」での「執行(実務実行)」を重視したコンサルティング姿勢で組織的にCFO機能を
提供しています。

企業が社会において持続していくにあたって企業の成長が必要不可欠であることは言うまでもありませんが、その過程で必要となる財務戦略ニーズを、日々変化する企業ステージにおいて適時適切に企業の独力で手当てすることは困難を伴います。特に地方に拠点を持つ中堅中小企業(SMEs)やゲームチェンジャーとして新しい価値を社会にもたらさんとするベンチャー企業において、その傾向は顕著なものであるでしょう。当社はこれまでの豊富なコンサルティング実績に基づく組織的なCFO機能を提供することで、5つのバイタルパートにおける「経営者の支援」を強力に進めています。

es 投資事業 Finance Strategy 事業戦略 Strategy & Planning ロジスティクス Business Logistics 形式知化 Knowledge Management 将来投資 Investment 財務戦略 事業戦略 ロジスティクス 形式知化 将来投資
es 投資事業 Finance Strategy 事業戦略 Strategy & Planning ロジスティクス Business Logistics 形式知化 Knowledge Management 将来投資 Investment

財務戦略

投資ポートフォリオコーポレートファイナンスデットコントロールエクイティコントロールTAXコントロールIPOMBOM&A

将来投資

新規事業海外進出採用教育

事業戦略

事業ドメイン立案事業戦略立案事業計画立案グループ経営管理

ロジスティクス

財務会計ディスクローズ/IR
管理会計セグメント管理
CMS予算統制/内部統制
コーポレートガバナンス
リスクマネジメント

形式知化

見える化PDCAサイクル化KPI化
後継者教育マニュアル化事業承継

サービス名をクリックいただくと詳細をご覧いただけます。

CONSULTING BUSINESSコンサルティング事業

経営者の支援と輩出を通じて、日本国経済に貢献する。当社は、本企業理念を掲げ、創業来20余年にわたり事業を展開してまいりました。日本国経済への具体的な貢献のあり方としては、地域経済にトリクルダウンをもたらす老舗の地域中核企業や、新しい技術やオペレーションノウハウをもって大手企業を突き上げる(プッシュアップする)ベンチャー企業の持続的成長が必須であると考え、これら企業群を「日本版 Mittel:stand(*)」と定義し、積極的に支援をしています。そのために当社は、日本版 Mittel:stand(*)が直面する課題を企業ライフサイクル別に整理し、顧客企業の現場に入り込み、現場を動かし、顧客企業の「現」動力となってCFO機能を実装することにこだわっています。

(*)Mittel:stand
ドイツ経済の根幹をなす企業群の総称。隠れたチャンピオン企業とも言われる。独自の技術やノウハウを持ち、海外市場にもダイレクトにマーケティングを行う。
結果として、対象市場での市場占有率がトップであることも多く、ドイツ国内指標のみならず世界的に比較しても生産性が非常に高いニッチトップ企業。

コンサルティング事業

INVESTMENT BUSINESS投資事業

企業のライフサイクルにおいては、諸要因からその企業の持つ潜在的競争力を活かしきれずに持続的成長が果たせないケースも発生します。そうした企業群へ投資を行い、当社が創業以来培ってきた経営領域の執行型コンサルティングを提供することで、企業価値の最大化を追求するとともに、ケースによってはCFOを含む経営執行人材を投資対象企業へ送り出すことで「経営者の輩出」にもコミットしています。当社はこれまで既に、プライベート・エクイティ投資(PE投資)領域において、地域経済活性化支援機構(REVIC)や、金融機関及び商社とのジョイントによる投資活動を進めてきましたが、今後は、当社がより一層GPとして主導する形で、業界再編型の投資ファンドや、日本とアジアをつなぐIn-out型/Out-In型ファンドの組成も計画しています。コンサルティング事業と並ぶ柱として、投資事業においても、社会に対してこれまで以上に積極的な役割を果たしていくことを目指しています。

投資事業投資事業

財務戦略

財務戦略とは、企業経営に必要な資金の調達と運用を戦略的に行う活動を言います。企業経営には、様々な資金が必要になります。意思決定後の戦略実行に伴う資金調達や、日々の会社経営における運転資金の調達も必要です。企業が行う資金調達には、金融機関からの調達(デットファイナンス)と、資本市場からの直接調達(エクイティファイナンス)があり、特に後者を実施するに至っては、高度な専門知識が要求されます。企業経営において、最も効率的かつ効果的に資金を調達し、企業の経営基盤を安定させる事が財務担当の役割です。無事に資金調達ができたとしても、過剰な投資を行えば経営危機を招く可能性があります。一方、慎重になりすぎて投資を控えた場合、成長機会を逃がしかねません。経営者が現在の状況から将来のリターンを見込み、適切な事業運営をするために戦略的な財務計画を提案する事は、企業の存続を意味するのです。

事業戦略

企業が成長・存続するためには、何が最適かを考えるのが経営戦略です。一方、事業戦略は、経営戦略の下位にある概念で、事業をどのように成長発展させるか、そのために何が必要かを考える戦略と言えます。事業の戦略となると、外部環境の分析はもちろん、自社の経済性を慎重に判断しなければいけません。また、営業や開発、生産といった機能分野別の戦略、そして地域別の戦略なども含まれ、調査・検証項目は多岐に渡ります。糾しながら事業戦略は経営理念にも繋がることであるため、会社全体の舵取りに合わせて方向性を揃えていくことが必要です。事業戦略はどの企業も持っているものですが、自社が何を得意とするのかについてしっかり分析し、強みを伸ばした戦略が大切です。

ロジスティクス

経営とは、仕事により利益を生み、それを還元することですが、数字の側面(会計)から経営を支援する事も必要です。会計の役割は、その会社の経営状態を数値面で明確にし、経営者及び利害関係者に明示する事です。分析されたこれらの数値は、経営者にとって会社の運営状況を管理把握し、次期経営の判断材料に役立てる重要な指標となります。また、株主や取引先、債権者などの外部ステークホルダーにとっては、企業の状態を的確に把握するために重要な指標となります。特に近年、多様化・複雑化するビジネス社会において、迅速かつ適切な経営判断を下すためにも、会社や事業の状態を数値化する企業会計の重要性が一層増しています。企業が存続し続け、また、持続的な成長を図るためには、このような会計面からの後方支援が必要不可欠です。

形式知化

企業の持続的な発展においては、個人、社内に存在する様々な知識や情報、会社の重要指標となる項目など、文章や図表などによって可視化させ、共有する事が必要です。情報の可視化によって、知識の発掘、有効な知識の選別、全社的な知識の共有と活用、知識の見直しなどを体系的に整理する事ができます。会社のノウハウを形式知化し習慣化させることで、ノウハウが伝承されないままに企業から滅失してしまう課題に対応できるようになるのです。

将来投資

企業が、将来的な資本・生産能力の増加を目的として、今ある資本を投じ、将来に投資する活動を将来投資と言います。海外進出、新規事業参入を検討する企業においては、市場規模や競合状況、自社の既存事業や販路、経営資源との整合性を考慮して検討する必要があります。また、新規事業が立ち上がり収益化するまでの時間や赤字額はどのくらい許容できるのか、などを計算した上で計画を立てています。現在のキャッシュフローだけでなく、むこう何年間にわたってどのくらいのキャッシュフローを生むことが可能か、将来予測も必要になります。いずれにせよ、B/SとP/L作成による様々な角度からのシミュレーションが、極めて重要なのは言うまでもありません。